~50歳になったら考え始めたい~

 夫婦で過ごすこれからの時間を、
 心地よく整えませんか。 

 

家族のための家から、
 夫婦のための空間へ。 

建築家と対話しながら、
 これからの暮らしを形にしていきます。 






50代からの暮らしを、
建て替えやリノベーションで整えていくための
ご相談を承っています。



 大きな不満はない。
 でも、少し変えたいと思っている。 

 今の家に住めている。

 困っているわけではない。 

でも、ふとした瞬間に思うことがあります。 

「このままでいいのだろうか」と。 

それは、不満ではなく、
 これからの暮らしを見つめ始めたサインかもしれません。 

 これからは、“夫婦の暮らし”を考えるタイミングです 

 子ども中心だった暮らしから、

 夫婦二人の時間へ。 

必要な広さも、使い方も、
 心地よさの基準も変わっていきます。 

だからこそ今、
 暮らし方そのものを見直す価値があります。 

 同じ空間にいながら、
 それぞれの時間を心地よく過ごせる距離感 

 

一緒にいることと、
 それぞれの時間を持つこと。 

そのバランスが、
 心地よい暮らしをつくっていきます。 

 特別なことがなくても、
 日常が少し心地よく感じられる空間へ。 

 家にいる時間が、
 少し楽しみになる場所に変わります。 

  私たちは、図面を描く前に対話をします 


どんな暮らしをしたいのか。
 何を大切にしたいのか。
 何を変えなくていいのか。

それを言葉にしていくことから始めます。

設計は、そのあとに生まれるものです。

 「正解を提案する」のではなく、
 一緒に見つけていくという考え方 


住まいづくりには、
 一般的な「こうした方がいい」という考え方があります。

もちろん、それが合う方もいます。

一方で、私たちは
 その人の暮らし方や価値観に合わせて、
 一緒に考えていくことを大切にしています。

あらかじめ決まった形に当てはめるのではなく、
 対話の中から、その人にとっての“ちょうどいい”を見つけていく。

それが、私たちの設計のスタンスです。

 設計を急ぐのではなく、
 暮らしを理解することに時間を使います。 

 一緒に、暮らしを整理していくプロセス 

 まずは、今の状態を言葉にするところから始まります 

 何が不満なのかではなく、

 どんな違和感があるのか。 

曖昧なままでも構いません。
 そのままお話しいただければ大丈夫です。 

 少しずつ、「これからの暮らし」が見えてきます 

 対話を重ねる中で、

 何を大切にしたいのかが整理されていきます。 

この段階では、まだ形にはしません 

 暮らしに合わせて、空間が形になっていきます 

 言葉になった暮らしをもとに、

 はじめて設計が始まります。 

無理に当てはめるのではなく、
 自然に形になっていきます。 

 納得した上で、進めていきます 

 進めるかどうかは、その段階で判断していただけます。
 無理に決めていただくことはありません。
ここから初めて費用が発生します。


ここまで読んで、
少しでもイメージが湧いてきた方は、
一度お話ししてみませんか。

 暮らしが変わると、空間の意味も変わります 

 

完成した空間の美しさだけでなく、
 どんな時間が生まれているのか。 

その変化も、ぜひご覧ください。 

とあるご夫婦のストーリー

50歳を機会にリフォームを考え始めた、とあるご夫婦。

ハードルが高いと感じていた建築家との「大人」リフォームを実現されるまでのストーリーとインタビューをご紹介しています。

 設計の前に、対話を大切にしています 


 

これまで多くの住まいづくりに関わる中で、
 感じてきたことがあります。 

それは、間取りやデザインの前に、
 暮らし方の整理が必要だということです。 

何を大切にしたいのか。
 どんな時間を過ごしたいのか。 

それが見えてくると、
 空間は自然と形になっていきます。 

だからこそ、設計の前に、
 まず対話を大切にしています。 

言葉にしきれない感覚や、
 まだはっきりしていない想いも含めて、
 一緒に整理していくところから始めています。 

どのように進めていくのかについては、こちらでも詳しくご紹介しています。

 見えない部分まで含めて、 丁寧に整えていきます。 

Q&A

よく聞かれる質問をまとめています。

 まだ何も決まっていなくても相談できますか? 

 建築家は費用が高いのでは? 

 いつ相談すべきですか? 

 小規模リフォームも可能ですか? 

どこから費用がかかるんですか?

 まだイメージが曖昧でも大丈夫です 

 

何も決まっていなくても構いません。 

これからの暮らしを、
 一緒に言葉にしていくところから始めましょう。 

どんな状態からでも大丈夫です。 

これからの暮らしを考え始めたとき、  
「誰に相談すればいいのか分からない」と感じる方も多くいらっしゃいます。

何も決まっていなくても大丈夫です。  
多くの方が、まだ曖昧な状態から相談されています。